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われわれは改めて、日本を見直し、日本人を尊敬しなければならないと思っている

2013.02.24(09:25)

ローマ大帝国も、ナポレオンの国でさえも、一度戦いに負ければ亡びている。
私の国のカイゼル陛下にしても、また生前中は神の如く慕われていたヒットラーも、イタリアのムッソリーニも、戦いに負けたらすべてそのまま残ることはできない。
殺されるか、外国に逃げて淋しく死んでいる。

だから日本の天皇も外国に亡命すると思っていた。しかし、そんなことは聞かない。だからすでにこの世におられないと思っていた。
ところが最近、日本から来た記録映画を見て驚いた。
天皇が敗戦で大混乱の焼け跡を巡っておいでになる姿である。

しかも、二年もの長い間、北の端から、南の端まで、焼き払われた廃墟を巡って、国民を慰めておられる。陸軍も海軍もすでに解体されているのに、一兵の守りもないのに、無防備のままで巡っておられる。

平穏無事なときでも、一国の主権者が、自分の国を廻られるその時には、厳重な守りがなされている。それでも暗殺される王様や大統領がある。
それなのに一切の守りもなく、権力、兵力の守りもない天皇が日本の北から南まで、焼き払われた廃墟を巡る。国民を慰める。
何という命知らずの大胆なやり方であろうか。

いつどこで殺されるか。こう思って映画を見ていた。

しかし驚いたことに、国民は日の丸の小旗を打ち振って天皇を慰めている。
こんなに美しい国の元首と国民の心からの親しみ、心と心の結び、これはどこにも見られないことである。

われわれは改めて、日本を見直し、日本人を尊敬しなければならないと思っている。

オットー・カロン博士
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世界的に有名なメガロポリスの中心に神聖不可侵の巨大な森がある

2013.02.22(06:53)

世界的に有名なメガロポリスの中心に神聖不可侵の巨大な森がある。

その森にはその国の最高司祭が住んでいて、国民の安寧と安らぎを祈願している。

司祭は同時に世界最古の王家の末裔であり、世界で唯一の皇帝でもある。

伝説の3つの宝物は『神器』と呼ばれ、それぞれが霊的な古い聖所で固く守られ表にでることはない。

司祭の住む巨大都市そのものもその成立時において、何重にも念入りにある呪術者が守りを固めた人工魔法防御都市である。

空前の規模で、もはやこれほどの術を施された街は術の発祥の国にさえないのだ。

というファンタジーがこの国の21世紀のリアル。





「こんな国と我々は戦争をしたのか…」

2013.02.17(14:06)

43 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/06/13(日) 12:31:31.07 ID:AIiWtDwrP
コピペじゃないが、昭和天皇が敗戦後に
「責任は自分にあるから、国民を罰しないでくれ」
って言って頭下げたエピソードにはぶったまげた。
昨日まで「神に等しい存在」と崇められてた人間がそんなこと出来るか?
自分なら出来ない。と知人の外国人が言ってた。

64 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/06/13(日) 12:41:14.43 ID:NI2ktdV00
>>43
敗戦後、昭和天皇が「敗戦で落ち込んでいるであろう国民を労いたい」と
GHQに申し出て、GHQにもそれを許可した
GHQとしては「敗戦の責任者である天皇が国民に暗殺でもされてしまえば、統治もしやすくなる」と
考えてのことであり、その警護も最低限のものしか許さなかった

が、陛下が北海道から九州まで僥倖したが、陛下に危害を加えようとする者どころか
暴言を浴びせる者さえいなかった
どこに行っても国民は陛下を暖かく迎え入れ、逆に労いの言葉をかけ
出来うるだけのもてなしをしたのである

GHQはこの様子を見て
「こんな国と我々は戦争をしたのか…」と驚愕したという





ああ、この人は尊敬しても良い人なんだ、尊敬したいなって思ったよ。

2013.02.08(23:46)

75 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:2009/02/28(土) 02:46:35 ID:EKwZN01U
まったくのスレ違いでしかも長文で申し訳ないが、実体験。5~6年前のことかな。

地元に天皇陛下が来るってんで陛下の車が通る道に見に行こうって友達に誘われたんだ。
当時の俺は、天皇?フーン・・・ぐらいのバカな若造で
暇だから部屋着くらいの適当な格好だった。
人が集まってハタ振って迎える地点は、嫌だったんでかなり離れた道路沿いに
友達と突っ立ってたんだ。

まぁ、普通に考えてハタ振ってる人達の地点で窓開けてさ、
テレビでよく見る例のニコニコして手をフリフリするんだろうなって思うだろ。
その為に一箇所に人が集まってるんだし。
俺も窓から顔見れたらイイヤって考えてた、話のタネくらいにしか思ってないし。

ところがぎっちょん、御料車が俺たちの目の前に来た時にワザワザスピード落として窓開けて
天皇皇后両陛下がニッコリ笑って会釈してくれたんだ!
それが当たり前の事ですって感じで。

あまりの予想外に友達も俺もビックリして焦って全力で頭下げながら、
「うおおおお、ありがとうございましたー!おつかれさまでしたー!!」とか言っちゃってるしw
小汚い格好した若造に頭下げるのなんてセイゼイお店の店員さんくらいなのに当たり前のように礼が出来る。

「実るほど頭を垂れる稲穂かな」って言う格言をまさに完璧にしかも自然に体現してて、
ああ、この人は尊敬しても良い人なんだ、尊敬したいなって思ったよ。





両陛下の被災地でのお姿

2011.05.08(20:51)

imp11042218050002-p1.jpg



960 :名無し三等兵:2010/12/10(金) 18:12:32 ID:???

  ローマ大帝国も、ナポレオンの国でさえも、一度戦いに負ければ亡びている。
  私の国のカイゼル陛下にしても、また生前中は神の如く慕われていたヒットラーも、
  イタリアのムッソリーニも、戦いに負けたらすべてそのまま残ることはできない。
  殺されるか、外国に逃げて淋しく死んでいる。
  だから日本の天皇も外国に亡命すると思っていた。
  しかし、そんなことは聞かない。
  だからすでにこの世におられないと思っていた。

  ところが最近、日本から来た記録映画を見て驚いた。
  天皇が敗戦で大混乱の焼け跡を巡っておいでになる姿である。
  しかも、二年もの長い間、北の端から、南の端まで、焼き払われた廃墟を巡って、
  国民を慰めておられる。
  陸軍も海軍もすでに解体されているのに、一兵の守りもないのに、無防備のままで巡っておられる。

  平穏無事なときでも、一国の主権者が、自分の国を廻られるその時には、厳重な守りがなされている。
  それでも暗殺される王様や大統領がある。
  それなのに一切の守りもなく、権力、兵力の守りもない天皇が日本の北から南まで、焼き払われた廃墟を巡る。
  国民を慰める。
  何という命知らずの大胆なやり方であろうか。
  いつどこで殺されるか。
  こう思って映画を見ていた。

  しかし驚いたことに、国民は日の丸の小旗を打ち振って天皇を慰めている。
  こんなに美しい国の元首と国民の心からの親しみ、心と心の結び、
  これはどこにも見られないことである。
  われわれは改めて、日本を見直し、日本人を尊敬しなければならないと思っている。

  オットー・カロン = ドイツ人。 ボン大学教授


imp11042218050002-p3.jpg

被災された方と同じ目線でお話になり、常に微笑を絶やさない。

両陛下のお姿に頭が下がる。

さっさとその場を離れようとした、どっかの馬鹿首相とはえらい違いだ。





皇族

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