スポンサーサイト

--.--.--(--:--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。





スポンサー広告 トラックバック(-) | コメント(-) | [EDIT]

韓国 オーノ選手に金メダルを渡すな!

2010.02.19(08:29)

【時視各角】オーノを表彰台に立たせるな

アポロ・アントン・オーノは1982年に米国シアトルで生まれた。 2002年に出版した自叙伝「a Journey」によると、移民した日本人の父(大野幸)が18歳の白人少女と結婚し、オーノを産んだという。 夫婦の仲は良くなかったようだ。 1年後に別れた。 ヘアーサロンをしていた父はオーノを一人で育てた。 父は息子を主流の米国人に育てようとした。 自分のように‘ジャップ’として生きるなと言い聞かせた。 息子に‘アメリカンドリーム’を吹き込んだ。 幼い息子がうまくできることを探した。 それがショートトラックだった。 14歳のオーノは最年少の米国チャンピオンになった。 その時からだった。 韓国とオーノの長い悪縁が始まったのは。

2002年2月17日。 ちょうど8年前の今日、米ソルトレークシティーではショートトラック1000メートルの決勝戦が行われた。 安賢洙(アン・ヒョンス)が先頭に跳び出してくる瞬間、オーノの手が安賢洙の膝を握った。 安賢洙はオーノと一緒に転倒した。 オーノはすぐに立ち上がって銀メダルを獲得した。 初の五輪メダルだった。 この時まではまだよかった。

本当の悪縁はその4日後だった。 今度は1500メートルの決勝戦。 韓国の金東聖(キム・ドンソン)が1位で決勝ラインを通過した。 2位のオーノは、金東聖が反則をしたと言わんばかりに両手をあげた。 「オー、ノー」と。 かの有名な‘オーノ版ハリウッドアクション’だ。 審判陣は金東聖を失格処理した。 こうしてオーノは初めて金メダルを握った。

ただでさえ国内が沸き立っている時だったが、オーノはそこに油まで注いだ。 テレビショーに出演し、「金東聖はうっ憤晴らしに補身湯(犬肉スープ)でも食べたのだろう」と話した。 「金メダルを奪っていったくせに反省どころか嘲るとは…」。その年、韓国はオーノの悪口で国が騒がしくなるほどだった。 オーノの頭を撃つゲーム、スクリーンショットが登場し、オーノの顔を印刷したチリ紙も登場した。 ‘オーノらしい’という言葉も流行した。 ‘正当ではなく術策を使う行為’はすべて‘オーノらしい’ものになった。
‘オーノの亡霊’がよみがえったのは旧正月の朝だ。 1500メートルの決勝戦。 最後の一周を残して韓国選手3人が一斉にオーノの前に出た。 「わあ!」という観客の声が起こった。 しかしまだその声が消えない間にイ・ホソクがソン・シベクの前に無理に食い込んだ。 2人は接触して転倒し、金・銀・銅メダル独占の夢も消えた。 オーノは銀メダルを獲った。 漁夫の利だった。 ロイター通信は「韓国選手の不運で獲得したもう一つのメダル」と伝えた。 競技後、オーノはここぞとばかりに語った。 「競技の終盤にもっと多くの失格者が出てくることを期待していた。ソルトレークシティーのように」

すぐにインターネットにはアンチコミュニティーが作られ、あらゆる悪口があふれた。 「オーノにメダルを献納した」としてイ・ホソクを非難するコメントも激しかった。

ここで少し冷静になろう。 オーノはなぜそうなのか。 なぜこれほど韓国と韓国選手に嫌がられることをするのか。 オーノにとってはそれが成功の方程式であったはずだ。 「必ず勝ちたい。 実力はトップレベルだ。 しかし一つだけ障害物がある。 ショートトラック最強国の韓国だ。 だが韓国スケートには弱点がある。 派閥争い、過度な競争心がそれだ。 ここに少し興奮を与えれば自滅する」。オーノは韓国の壁を越えるのに、実力の代わりに他の方法を探したのだ。

オーノが獲得した6個のメダルは米国冬季五輪タイ記録だ。 もう一つ取れば新記録になる。 米国メディアはすでに既定事実化している。 500メートル、1000メートルと5000メートルリレーまで3度もチャンスがあるからだ。 相変わらず障害物は韓国だ。 オーノもよく知っている。 オーノがより激しく韓国の反目と分裂をあおる理由だ。

ウェブ上にあふれるイ・ホソクへの非難コメントはもうやめよう。 国民が興奮すれば選手も冷静さを失う。 オーノが望むところだ。 もっと胸が痛いはずのソン・シベクの母も「みんな私の息子」と話したではないか。 韓国選手はみんなで団結しよう。 オーノにこれ以上メダルを許すのはやめよう。 大きく変質したとはいうが、五輪の良さは純粋と熱情、アマチュアリズムにある。 人格未達者が英雄になるのは見苦しい。 それを阻止できるのは韓国選手だけだ。
李正宰(イ・ジョンジェ)中央SUNDAY経済・産業エディター
中央日報より

紳士的な態度。
正々堂々と戦う 。
相手に敬意を払う。
勝者に賞賛を送る 。
敗者の健闘を讃える。
これがスポーツマンシップだと思います。

オリンピックの最中にこんな記事をのせる韓国の新聞。

審判がみていなければ何をしてもいいと思っている人達にこんな事を言う資格はない。

相手国が勝てば罵倒し、負ければ嘲笑する。常に審判の買収が囁かれ、反則行為を当たり前のように思っている。
スポーツマンシップなんて言葉は彼らにはない。

こんな記事は書けば書く程見苦しい事に気付かない。
最強国というのであれば、勝っても負けても相手に敬意を払うくらいの気持ちをもたないと・・

>人格未達者が英雄になるのは見苦しい。
こういう事を新聞に書く事自体が見苦しいと思うのだけどね。

オーノ選手に日本人の血が入ってるのも彼らがオーノ選手を叩く理由のひとつなのかな・・なんてことも思ったりしました。

>‘オーノらしい’という言葉も流行した。 ‘正当ではなく術策を使う行為’はすべて‘オーノらしい’ものになった。
そっくりそのまま自分達にあてはまるんじゃないかな?

‘正当ではなく術策を使う行為’は韓国人の常套手段だと思うのだけど。


スポンサーサイト





コメント
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:
http://hiwa690.blog51.fc2.com/tb.php/117-8f83be93
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。