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韓国/スケートショートトラック界の闇取引

2010.05.07(14:55)

ショートトラック:李政洙と郭潤起、3年間資格停止
選手生命が絶たれる可能性

 ショートトラック代表選考会での談合問題が発覚し、大きな波紋を広げたバンクーバー冬季五輪2冠王の李政洙(イ・ジョンス)=檀国大、21=とリレー銀メダルの郭潤起(クァク・ユンギ)=延世大、21=に対し、「資格停止3年」という極めて重い処分が下された。

 大韓スケート連盟賞罰委員会は先月29、30日、当事者に釈明の機会を与えるなど懲戒の手順を踏んだ後、3日に懲戒内容を記した書留郵便を当事者に発送した。李政洙の関係者は5日、「李政洙と郭潤起が、賞罰委員会から資格停止3年という内容の通知を4日に受け取った。大人たちが及ぼした過ちのために、選手にとっては非常に過酷な処分だ」と話した。


 今回の懲戒は、先月22日に文化体育観光部・大韓体育会・スケート連盟で構成された共同真相調査委員会が勧告した「資格停止1年」よりはるかに重い処分だ。資格停止の3年間、二人は国家代表選考会など国内外の大会に一切出場できないため、事実上選手生命を絶たれる危機を迎えた。


 スポーツの基本精神に反するショートトラック界の「助け合い」「分かち合い」に対する社会的な批判がかなり強かったことが、今回の重い処分につながった、とスケート連盟関係者は説明している。また先週、賞罰委員会に出席した李政洙と郭潤起が反省の姿勢を見せず、談合を否定する主張を繰り返したのも逆効果となった。この結果、スケート連盟を管轄する文化体育観光部も、選手らに厳重な懲戒を課すことを望んだという。


 チョン・ジェモク・コーチは、冬季五輪と世界選手権の際に出場選手の決定に圧力を加えた事実が共同調査委員会の調査で明らかになり、「永久除名」の懲戒処分を受けた。チョン・コーチは今後、個人としてのコーチ活動は続けられるものの、スケート連盟の役員や審判、代表チームの指導者としての資格は認められない。また、スケート連盟が主管する各種大会のコーチ席にも座ることはできない。


 郵便で懲戒内容を伝えられた選手とコーチは、異議があれば7日以内にスケート連盟に再審査を要請できる。スケート連盟は異議申請を受けた場合、30日以内に再審査を行い、理事会を通じて懲戒を確定することになっている。ただし、該当選手とコーチが結果を受け入れられない場合には、大韓体育会に異議を申請できる。


成鎮赫(ソン・ジンヒョク)記者

http://www.chosunonline.com/news/20100506000010

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韓国/スケート】ショートトラック界の闇取引、事実だった
[10/04/09]

世界選手権出場辞退を強要

コーチが事前に「国際大会でのメダルは皆平等に」

闇取引によるコーチの強要、代表選抜では勝敗操作も

疑惑が浮上していたショートトラック界の「黒い闇取引」は事実だった-。
バンクーバー冬季五輪で2冠を達成した李政洙 (イ・ジョンス) =檀国大=が、先月行われたショートトラック世界選手権大会 (ブルガリア・ソフィア) の個人戦に出場できなかったのは、負傷のためではなく、コーチ陣の「圧力」によるものだったことが分かった。
また、代表チームの一部のコーチと選手が、五輪出場権を懸けた国家代表選抜戦で「勝敗操作」をしていた事実も明らかになった。

◎「選手起用について圧力があった」

ショートトラック世界選手権に出場した代表チームの選手起用について、特別監査を行っていた大韓体育会は8日、「李政洙が個人種目に出場できなかったのは、チョン・ジェモク代表コーチ (37) からの圧力があったためと推定される」と発表した。
今回の事件の発端となった、ショートトラック選手・安賢洙 (アン・ヒョンス) =城南市庁=の父、アン・ギウォン氏 (53) の問題提起が、事実として確認された格好だ。
アン氏は先月24日、息子のファンサイトに「李政洙は負傷もしていないのに、コーチと連盟役員が意図的に出場者リストから除外した」と書き込んでいた。

アン氏の書き込みが騒ぎになると、大韓スケート連盟は李政洙とキム・ソンイル (檀国大) が書いた、「出場できない」という趣旨の直筆の書面を公開した。
だが、両選手は大韓体育会の監査の際、「チョン・ジェモク・コーチが読み上げる通りに (出場辞退の) 事由書を作成した」と話していたことが分かった。

大韓体育会は「チョン・ジェモク・コーチは昨年の国家代表選抜戦の際、選手らと『協議』し、自分の教え子である郭潤起 (クァク・ユンギ) にメダルを取らせようと強圧的な指示をしたと思われる」との見解を示した。

◎事実だった「メダル分かち合い」

世界最強の実力を誇る韓国ショートトラック代表への道は、闇取引の世界そのものだった。スケート連盟は昨年4月末、バンクーバー五輪や世界選手権など、2009-10年シーズンの国際大会に出場するショートトラック代表を男女各5人ずつ選抜した。
大韓体育会によると、選抜戦の最後の競技を控え、一部のコーチと選手が集まり、「一緒に代表に選ばれるよう助け合い、(代表になって出場する) 国際大会ではまんべんなくメダルを取れるようにしよう」と「謀議」を行った。
このときの合意に基づき、チョン・コーチは五輪で金メダルを2個も獲得した李政洙に対し、世界選手権への出場辞退を迫ったというのだ。

これまで、ショートトラック界にはコーチや出身校による「派閥」があり、レース中に巧みにライバルを妨害しているという説がささやかれていた。

大韓体育会は大韓スケート連盟に対し、今回の事件の関係者に対する処罰を求め、連盟としての調査が難航する場合は「刑事告発」も辞さないとの立場を示した。スケート連盟の朴聖仁 (パク・ソンイン) 会長 (72) も、「国民に対して恥ずかしいこと」と頭を下げた。
だが、スケート連盟自体の恥部を暴くのは難しいだろう、との懸念の声が少なくない。韓国ショートトラック界は最大の危機を迎えている。

http://oosugi.net/read/yutori7.2ch.net/news4plus/1270783032/l50


韓国らしい出来事ですね。
今更驚きません。

もしかしてキム・ヨナから目を逸らさせるためにあえてこの事を公にしたのか・・・なんていうのは考えすぎでしょうか?

八百長、買収が当たり前の国。
韓国が関わるとろくなことがない。

ちなみに現在のキム・ヨナ↓
20076944.jpg
顔も体もムチムチ状態。
すでにスポーツ選手の体型ではありません。

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