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今年も始まるエセチャリティー番組 24時間テレビ

2010.08.27(09:04)

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日本テレビ24時間テレビ 企画ゴーの合図は「どこかに障害者いない?」 日本だけ“エセチャリティー番組”
2010年07月25日08時16分

2010年8月28日(土)に放送される日本テレビの24時間テレビ「愛は地球を救う」だが日本テレビ関係者の話を聞く機会があったのでここに書かせて頂く。24時間テレビはどのように企画が進行しているのかという記者の質問に日テレ関係者は「プロデューサーが『どこかに頑張ってる障害者いないかな』と言うんでそれが切っ掛けですね」と回答してくれた。もちろん悪意のある意味ではなく、企画には障害者が必要と言う意味なのだろう。実際に毎年健常者と交じって障害者が頑張っている姿が24時間テレビ中に放送されている。

■ネット上では批判が相次ぐ
ネット上では「見世物にするな」「またお涙頂戴か」という批判がここ最近増えてきているが、内情はどうなのだろうか。「企画に関しては変えようという話もでていますが、上がウンとは言わないですね。マンネリしていようが、チャリティー企画はこの後も続くと思いますよ」という正直な意見を聞くことができた。やはり現場でも温度差があるらしく冷めているスタッフも居るとか。
チャリティーといいつつ出演者には多額のギャラを支払いその行為そのものに毎年疑問符が打たれているこの番組企画だが、プロデューサーがこれでは改善のしようがないだろう。

■日本だけエセチャリティー?
またチャリティーと銘打っているにも関わらず出演者には多額のギャラを支払っており、その存在意義そのものに疑問符が打たれている。では全てノーギャラは実現不可能なのだろうか。実はアメリカで40年以上も続いているチャリティー番組『レイバーデイ・テレソン』は豪華な出演者にも関わらず全てノーギャラだ。出演者は中途半端どころではなく、セリーヌ・ディオンやテルマ・ヒューストンなど大御所ばかり。似たようなチャリティー番組『テレソン』をフランスでも放送しておりこちらもノーギャラとなっている。つまり“エセチャリティー番組”は日テレだけとなるのだ。なんともなさけない話だ。

■出演者も冷め気味・・・
先日もTOKIOの松岡が「何コレ? つまんない。こんなのイヤだよ」とスタッフを驚かせる発言したのは記憶に新しいだろう。現場だけでなく出演者まで冷めてきている日テレの24時間テレビだが、今年で33年目を迎える。そろそろ潮時ではないのだろうか。


2010-07-23
怒りで手が震えてる
(一部抜粋)

・電話をかけてきたのはテレビ局の人間で、毎年放送しているチャリティー番組に私の兄弟を出演させたい

・兄弟は昔始めたこと(詳しくは書けないけど)で少しだけ名前が知られるようになっていて、それを知ったテレビ局の人間が出演させようとしたらしいこと

それで、私の母親は兄弟がうまく意思の疎通をとれないことや、障害を抱えていることとその有名になったことは無関係であるってことを必死で伝えて、出演を断ろうとしてたみたいんだけど、電話のスタッフがものすごい横柄で、「出演したい人はたくさんいる」だの「障害者が全国区のテレビで取り上げられるのはとても名誉なこと」なんて、障害者を家族に持つ人間の神経を逆撫ですることを言ったらしい。

母親はとても気の弱い人で,私から見ても障害抱えた兄弟のことでとても神経を削っていて、そんなことは私だったらとてもできないといつも思ってる。

断り続ける母に対して、最後はその電話のスタッフは、信じられないような暴言を吐き捨てて、電話をガチャ切りしたらしい。それはあまりに差別的な言葉で、聞いたときは腹を立てるよりも涙が出てしまった。仮にも障害支援を謳った番組のスタッフが・・・ってくらい酷い言葉。

母はものすごいショックを受けて、数日間吐きそうな真っ青な顔してて、私もすごく心配してた。

世の中の障害者と暮らす家族が皆、障害者を世間にさらけ出して生きていきたいわけじゃないし、静かに暮らして生きたいと思うのは間違いじゃないでしょ?なんで突然晒し者にされそうになった上に、心ない暴言を浴びさせられないといけないんだろう。

悔しくて悔しくて、でもなんでか情けなくて、友達にも誰にも話せない。もうそのテレビ局の番組は二度と見るつもりはない。


「愛は地球を救う」どころか愛のない言葉で障害者の方を傷つけている。

1991年の司会に起用された帰国子女の西田ひかるは、「まさか出演料が出るとは思わなかった」と、"日本式チャリティ"のやり方に唖然としたという

――――
「24時間テレビから出演依頼がしつこく来てたんだけど全部断ってやったよ。あんな偽善番組は大っ嫌いだ。誰がなんと言おうと俺は絶対出ないから。ヨダレ垂らした芸能人どもがこの番組でめちゃくちゃ高いギャラ稼ぐくせにこれ以上貧乏人から金巻きあげんな。チャリティーって言うくらいならおまえら全員ノーギャラで出ろよ!コノヤロー!!」
ソース:ビートたけしのオールナイトニッポン
――――
明石家さんま 「この番組はノーギャラですよね」
24スタッフ  「いえ」
明石家さんま 「ならそのまま募金に回してください」
24スタッフ  「そういう訳にはいきません」
それ以来、出なくなった。
byヤングタウン

外国人も呆れる"エセチャリティ"『24時間テレビ』最大の過ちとは
http://news.livedoor.com/article/detail/4310725/
そんな中、あたりまえのように出演料が発生する日本の『24時間テレビ』。はたして海外メディアの目にはどう映るのだろうか。日本在住の外国人記者にこの疑問をぶつけてみた。まずは日本在住満3年のアメリカ人記者の声。

「アメリカでもしジェリー・ルイスがギャラをもらっていたらそれはもうスキャンダルだね(笑)。かつてインド洋津波被災者のための『ツナミ・エイド』が放送されたときも、マドンナやハリウッドセレブ達が全員ノーギャラで参加をしていたし」

 在日5年のフランス人記者はやや興奮気味にこう語る。

「絶対におかしい! フランスの『テレソン』もタレントがたくさん出るけど全員が無償参加。番組で発生するお金は極力チャリティに使われるべきだよ」

 まだ来日2年目を迎えたばかりのカナダ人記者は、「みんな無償で出演しているとばかり思っていたからショックだよ。でも本当に? 交通費とかじゃなくて?」と、にわかには信じ難い様子。24時間テレビが日本人のチャリティ精神を喚起してきた貢献面を評価する声もあると説得(?)してみたが、「カナダやアメリカでその考えは通らないね。チャリティとはリーダーが手本を示すべきで、本来大金を稼げるはずの多忙な著名人があえて時間を割いて出演するから、一般視聴者にも意識が芽生える。むしろ日本人がなぜ怒らないか不思議」と手厳しい。


公共の電波を使って障害者の方を晒しものにして、司会者や出演者は「可哀そう」「頑張って」をうるさいくらいに繰り返す。
言われなくても、皆、日々の生活の中で頑張っている。
「頑張って」という言葉が「あなたは人と違う」と暗に仄めかしているようで気分が悪くなる。
上から目線の「頑張って」にしか聞こえない。
「差別」とはこういう事を言うのではないだろうか?

そして意図が分からない24時間マラソン。
走る人には一千万単位のお金が支払われる。
これのどこがチャリティーなのだろうか。

日テレ24時間テレビ疑惑の映像次々消える
http://www.j-cast.com/2006/08/29002745.html

日本テレビが2006年8月26日~27日に放送した番組「24時間テレビ29 愛は地球を救う」のなかで放映された「100キロチャリティマラソン」の2つのシーンがネット上で批判にさらされている。いずれのシーンも動画投稿サイトに流出し、さらなる批判の声を生んでいる状況だ。しかし、その動画が次々に消えている。

1つめのシーンは、走っているお笑いコンビ・アンガールズの2人に沿道で応援している高齢の女性が触れると、後ろから駆けつけたスタッフがこの女性の顔の間近で厳しく注意した、というもの。このスタッフが何と言ったのかは明確ではないが、番組でも叫んでいるのがわかるほどのとてつもなく大きな声での激しい「注意」にネット上では、「度が過ぎているのでは」として批判の声が上がった。

「あれは注意じゃなくて恫喝だっただろ」
「年寄りにあんな態度とってたんじゃ地球も日本も救えないよ…」
2ちゃんねるでは、こんな具合に批判が飛び交う。

動画投稿サイトYouTubeにアップされたのが批判のきっかけ

YouTubeでは2つのシーンの動画が次々と消えている そもそも、動画投稿サイトYouTubeには、このシーンの映像がアップされ、誰でも閲覧できるようになったことがこのような批判のきっかけだ。2ちゃんねるなどの掲示板では、この動画が見れるようにリンクを張ったスレッドがいくつも立ち、批判にさらに拍車を掛けた。

もうひとつのシーンの映像もYouTubeにアップされた。
こちらのシーンでは、走っているアンガールズの2人の姿が中継されている場面で、番組内の出演者と思われる人が、

「山根やばいって」「山根、姿慎めよ」
などとアンガールズの山根さんを嘲るような発言がマイクに拾われ、放送に乗ってしまったシーンだ。これに対しても、

「100キロマラソンやっている奴に掛ける言葉じゃないな」
「これで感動しろってんだから無理がある」

(中略)
たしかに、日テレが著作権を有する映像を勝手にYouTubeにアップするのは、著作権を侵害する行為だ。しかし、YouTubeを見る限り、日テレが放送した番組の映像がたくさんアップされているのにもかかわらず、この2つのシーンの動画だけは削除のペースが突出して速い。つまり、日テレがさらなる批判の拡大を防ぐために「問題映像」の削除を優先してYouTube側に依頼した。そう考えられなくもない。


お婆ちゃんがアンガールズをはげますつもりで手を差し伸べた時
 「さわんな、ボケェ」 
ボケはお前だ!!
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