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バイオハザード5オルタナティブエディション

2009.11.05(16:18)


カプコンのプレイステーション3用ソフト『バイオハザード5 オルタナティブエディション』。2010年春に発売が予定されている“モーションコントラローラ”に対応。

今回の映像には新エピソードの導入部となるシーンが収録されている。製薬企業アンブレラの創始者のひとり“オズウェル・E・スペンサー”を追って、とある洋館に辿りついた“クリス”と“ジル”。そこは、すべての始まりとなった、ラクーンシティ山中の洋館に酷似していた……。

なお、こちらの新エピソードは『オルタナティブエディション』ユーザーどうしでオンラインCo-op(協力)プレイも可能。本編に関しては、オリジナル版ユーザーとのあいだでもCo-opを楽しむことができる。




2010年春に発売。
価格未定

この動画を見たら欲しくなりました。
この動画の洋館が初代バイオを思い出させます。
クリスの「またクランクか」の台詞に吹きました。

実はバイオ5は無限ロケランをゲットした時に興味が失せて売ってしまいました。
バイオと言えばゾンビですが 、これはゾンビじゃなくなって、バイオをしてる気にはなりませんでした。今まで暗い洋館やら洞窟など 「そこを歩くという恐怖」にビビリ、いかにゾンビをよけて弾を温存するか、ということに一生懸命になってプレイしてました。今回も薄暗いステージも多数ありましたが・・明るい野外と武器を持つクリーチャーにホラー要素は激減 してただのアクションゲームです。

「恐怖の原点は、恐怖の頂点へ」といってましたが、頂点ではなく変化だと思います。



本来のバイオはこの様なゲームではなかったはずなのに。
何だか海外受けを狙ったような作品の仕上がりにがっかりしました。

私が好きだったバイオハザードは、少ない弾薬、ウィルスに感染した職員や一般人(ゾンビ)等を避け、または倒し、凶悪な生物兵器を相手に逃げ惑いながら倒していく。感染しなければ理性のある人間だったという事が伺える手紙や遺書、レポートを拾い、謎解きのヒントにして、生き延びて脱出を目指す。ゲームでありながらリアルな設定、ウィルス感染という起こるかもしれないストーリーにドキドキしていました。

アクションやシューティングゲームを作るなら、何もバイオという名前をつけなくてもよかったのに。

もうバイオを買うのはやめよう・・・と思っていた時にあの「恐怖」を思い出させるこの動画を見て、しょうこりもなく「買う!」と決めた私です。

カプコンの思惑に乗せられたかな?

バイオハザード5バイオハザード5
(2009/03/05)
PLAYSTATION 3

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