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雅子さまに同情的な英タイムズ 

2009.11.06(22:48)

雅子さまに同情的な英タイムズ 「日本人」から反発コメント2008/2/ 6

英国の高級紙「タイムズ」が日本の雅子さまバッシング報道を記事にしたところ、記事サイトのコメント欄に、日本人とみられる読者から雅子さまへの厳しい意見が相次いでいる。どうやら雅子さまが日本の古い文化の中で押しつぶされてしまったという論調に対し、日本人として物申したいということらしい。

「雅子さまの行状はヨーロッパ王室ではささいなことだ」

雅子さまについての記事を載せた英タイムズ紙のサイト
タイムズの2008年2月5日付記事「日本の報道界、皇太子妃雅子さまと敵対」は、同紙のサイトにもアップされている。雅子さまを巡っては、日本の週刊誌を中心に、病気を理由に公務を休みながら、高級レストランでの食事、乗馬、ショッピングなどプライベートは楽しんでいるというバッシングが07年から続いている。そして、病気が回復の兆しにあるのではないか、との報道が最近多い。

これに対し、タイムズ紙は、「国民の目を意識した質素な生活水準の日本の皇室の中で、雅子さまはぜいたくをし過ぎたようだ」と、日本の週刊誌がバッシングをしている背景を紹介。そして、「雅子さまの行状はヨーロッパ王室では一般的に言ってささいなことだ」として、日本の皇室だからこそ雅子さまは目立ってしまったとの見方を示した。また、雅子さまが米ハーバート大学で学びながら「拘束着をまとった皇室の生活」で精神的に押しつぶされ、外国人から見て「朽ち果てた蝶」のようになってしまった、と述べた。

さらに、雅子さまの病気についても言及した。「我慢や忍耐の精神を大事にするこの国では、彼女が患っている詳細不明の精神疾患は、単に彼女がひ弱なために克服できない障害に過ぎないと見られがちだ」と主張。週刊誌などは長年、雅子さま批判を控えてきたが、病気を十分理解せずに、最近の回復の兆しは「仮病」ととったりしていると、批判的に書いた。

総じて、雅子さまに同情的な論調だ。雅子さまは、ハーバード出の「蝶」でありながら、古い日本人の意識、皇室の伝統の中で「朽ち果ててしまった」、というわけだ。

雅子さま問題は、ほかにいくつかの外国メディアが取り上げている。その記事は、雅子さま自身に問題というより、日本社会の問題が反映という論調が多い。例えば、インターナショナル・ヘラルド・トリビューン紙に載った米AP通信の2月4日付記事では、雅子さまの「ぜいたく」バッシングは、日本経済が低迷しており、格差社会に入っているからこそとの見方を示している。

「皇室の儀式に参加することを拒んでいる」といった見方
タイムズ紙の記事には、コメント欄が開設されていた。そこに寄せられた10件ほどのコメントを読むと、なんと日本人とみられる人からの反論に近い意見が多いのだ。例えば、大阪に住むという日本人とみられる「ユウスケ」さんは、次のように書き込んだ。

「西洋人の方は、このような感情的でステレオタイプの物語がお好きなように思えます。しかし、我々日本人は、雅子さまに自ら矛盾のある行動を説明するよう求めているのです。彼女に懐疑的なのは、皇太子妃として最重要な義務である皇室の儀式に参加することを拒んでいるからです。また、日本の文化を尊敬せずに西洋文化だけを尊敬していること、さらに、外国へ行けないなどと自らの不幸な状況についていつも不満を言っていることなどがあります。たぶん彼女は、パリス・ヒルトンのようなセレブ生活を夢見ていたんだと思います」
また、英国リーズに住むという匿名の「日本人女性」は、皇后の美智子さまが健康を損なうほどまで多忙な公務に励んでいることと比較して、次のように述べた。

「皇太子さまや雅子さまは、ご両親とは反対です。多くの人は、マスメディアの情報から、お2人の関心が国民にはなく、自らの楽しみにあると感じ始めています。だから、皇室のこのような状況は、改善されなければなりません」
批判としては、このほか、公務をしないなら御所で休んでいるべきだ、問題のポイントは雅子さまの教育ではなく奇妙な行動や病気にある、などが寄せられた。いずれも日本人名や日本人を名乗っていた。

もちろん、雅子さま擁護のコメントも多い。外国人とみられる人が主で、台湾に住むという「Y.C.」さんは、「雅子さまへの批判は、偽善であり、現代女性が古い組織に打ち負かされることを楽しんでいる」と指摘した。また、京都に住むという「サラ」さんは、「雅子さまは、皇太子妃としての生活が期待していたようなものでなかったから、精神的な病気になった。そして、我慢と犠牲の生活をしなければならなかった」と述べた。

日本の週刊誌も、バッシング一辺倒ではない。週刊現代の08年1月19日号の記事では、雅子さまに詳しいノンフィクション・ライターが「(雅子さまの)『適応障害』の原因となる認知の歪みのため、私的外出とご公務では緊張の伴い方がまるでちがうという。雅子妃はご公務や皇室行事を大切に思い、成し遂げたいという気持ちが強いため過度に緊張されるそうだ」と言及している。しかし、こうした考慮すべき事情を知っても、雅子さまの言動は憶測を生むらしい。

J CASTニュース

自由に振舞った結果、英国王室はどんな状況になったか。パパラッチの餌食になり、私生活は暴かれ、王族は平気で愛人を作り隠そうともしない。
根本的に英国と日本は違う。
脈々と続いてきた伝統と格式を守り、受け継いできて今の皇族があるのだと思う。

フランスのマリー・アントワネットは「普通の女の暮らしがしたい」と王宮を離れて自分のお気に入りだけと生活し、好きな事だけをして国費を浪費して、王妃の義務を放棄した。
その結果はどうなったか。国民の信頼を失い軽く見られ、王座から引きずりおろされた。

雅子妃は皇族としての自覚がない。
バカンスに行くという事は、自分の楽しみのために国費を使っているのだと気づいていない。
ましてやバカンス先に御自分の家族を勢揃いさせるなんて呆れる。
ただのお金持ちに嫁いだわけではない。
彼女の使うお金は国費なのだ。

そして彼女の行動は皇族全体に関わってくるのだ。

おもしろいのは雅子妃を擁護しているのは外国の方ばかりで、日本人は批判する人が多いという事だ。

それだけ国民は皇族の方に対し誠実であって欲しいと思っているのではないでしょうか。

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