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宇宙ができて137億年

2009.11.15(21:55)

【名言か迷言か】鳩山首相は「宇宙人」的発想で難問解決?2009.11.7
国会では、予算委員会の攻防が2日から始まった。答弁慣れしていない鳩山由紀夫首相に対して、追及慣れしていない野党・自民党のやりとりが続いている。当事者たちは真剣そのものだが、中には珍答も…。

 鳩山首相は、その独特の思考回路、発想、行動様式から「宇宙人」とも呼ばれており、まさに宇宙人的な答弁が飛び出したのが、5日の衆院予算委員会。自民党の稲田朋美氏が永住外国人に対する地方参政権付与について、「誰のために地方参政権を与えるのか」と問うと、鳩山首相はこう答えた。

 「宇宙ができて137億年、そして地球が46億年たっている。その中で、私は地球はまさに生きとし生ける者、人間のみならずすべての生命体、ある意味では生命がないものに対しても存在しているものだと思っております」

ビッグバンによって宇宙の膨張が始まったのが今から137億年前とされている。外国人参政権問題の答弁で宇宙論が飛び出すとは思わなかったが、さすが東大工学部卒業という経歴を持つ鳩山首相らしい答弁だ。

 「生きとし生ける者」とは、外国人ばかりではなく、まさか動物や植物にまで参政権を与えるのか? さらに、「生命がないもの」とは、石や水にも参政権…という発想なのかと耳を疑った。

 だが、それに続く首相発言を聞くと、鳩山首相はさすがにそんなことを言っているわけではなく、そういう地球、そういう日本列島の中で、日本人も外国人も生活しているということを言いたいための前ふりだった。

 続けて、鳩山首相は「主権は日本国民にある」としながらも、「外国人の権利というものも当然守らなければならない。地方参政権の問題も前向きに考えてはおります」と、参政権付与賛成論を展開したが、さらに、外国人への参政権付与を「強引に押し通すことを思っているわけではない」とした上で、「皆さん方の議論を煮詰めて解決をされていかれるべきもの」という穏便な答弁に落ち着いた。

 結局、宇宙の始原の問題まで持ち出したわりには、何を言いたかったのかよく分からないが、鳩山首相というのは、何でも宇宙規模の発想で考えてしまう人なのだろう。

MSN産経ニュースより抜粋



答えにならない答え。よくわからない例え。
曖昧な話で終わった質疑応答。

この人の頭の中を一度覗いてみたい。
中学生レベルと言われてもしかたがないだろう。

マスコミが報道しないのはいつもの事ですが、NHKすらもスルー。
麻生前総理の漢字の読み間違いにはこれでもか、というくらい叩いていたのに相変わらずの民主党擁護。

鳩山総理が答弁する時のあの落ち着かない様子はどうだろう。
始終目が泳ぎ、顔は無表情。見ていて薄気味悪さを覚えた。

外国人参政権と宇宙創生にどんな関連があるのか。聞いてて「???」状態。
確かにこれは地上波には流せないレベル。せっかく高い支持率もこれをテレビを流せば下がる事間違いないだろう。(是非とも流して欲しい・・・)

国民はそっちのけで韓国に勝手に参政権を約束する民主党。

国民はおいてけぼりのままの政治はいつまで続くのか?

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