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小沢軍団が中国訪問

2009.12.12(00:21)

目立ったのは小沢氏の実力ばかり 「友好づくし」の訪中団
2009.12.11

民主党の小沢一郎幹事長が名誉団長を務める総勢600人超の同党訪中団は11日、グループに分かれ、北京市内の各地を視察した。小沢氏は11日夜、一行と別れ、韓国・ソウルへ移動した。「友好づくし」の日程の裏に透けて見えたのは、小沢氏の小沢氏による小沢氏のための訪中団ということだった…。(北京、原川貴郎)

               ■ ■ ■

 「成果は諸君が見た通り。胡錦濤主席も、あそこまで誠意を持ってやってくださったことは多分、いまだかつてない」

 小沢氏は11日、ソウルへの出発前に、北京市内のホテルで同行記者団に、訪中の成果をこう強調した。

 胡氏は10日夕、人民大会堂の北側入り口で小沢氏ら民主党首脳を待ち受け、握手で出迎えた。訪中団の名誉副団長の輿石東参院議員会長は胡氏の手を押し頂くように両手で握り、頭を下げてあいさつした。

 胡氏とツーショット写真を撮った議員は「後援会の会報や選挙のときにぜひ使いたい」と笑顔を見せた。

 中国側の10日夜の歓迎レセプションも盛大だった。

 人民大会堂の広大な「宴会庁」に並ぶ70卓のテーブルには、訪中団にまじって中国共産主義青年団に所属する芸能人やオリンピック選手が座った。舞台では女性らの太鼓や踊り、歌のショーが繰り広げられた。

 小沢氏もすべてのテーブルを回って、訪中団の議員や後援会関係者らと写真に収まった。

 「普段のこわそうな印象と違う姿に、みんなぐらっとくるのよ」。女性議員は小沢ファンの拡大を確信したようだった。

               ■ ■ ■

 「党レベルの交流は、政府レベルでは難しいものについても忌憚(きたん)ない話し合いができればいい」

 小沢氏は胡氏との会談でこう述べた。

 だが、11日以降の訪中団の日程は、北京市内の汚水処理場の見学などで中国側との討論の予定は計画されていなかった。目的が「基本的に草の根交流」(小沢氏)だったからだ。

 11日午前には、約30人の議員らが中国外交部を訪ね、約1時間、アジア担当の胡正躍(せいやく)次官補と面談する場面があったが、やりとりは深まらなかった。

 「東アジア共同体に向けてどんな活動をやったらいいか、その辺を先生(胡次官補)に教えていただきたいと思います」(若泉征三衆院議員)

 「小沢幹事長が大訪中団を率いてこられたのは、小沢先生と民主党の先生方が中日関係を重視している積極的な姿勢を示しており、高く評価します」(胡次官補)

 結局、ほぼ日本側が胡次官補の話を拝聴するだけに終わった。

 「小沢氏の率いる大規模な代表団の訪中は、対内的には、小沢氏が自らの政治権力を示したものであり…」。中国現代国際関係研究院の劉軍紅研究員は、国際関係専門紙「環球時報」にこんなコメントを寄せた。目立ったのは度を過ぎた友好ぶりと143人もの議員を動かし、中国側からも一目置かれる小沢氏の存在感ばかりだった。

「小沢訪中団は修学旅行」 自民・石破氏


2009.12.11

自民党の石破茂政調会長は11日夜、民主党の小沢一郎幹事長ら訪中団が胡錦涛国家主席との記念撮影に列を作ったことに対し、「全国民を代表する国会議員が、喜々として修学旅行みたいに写真を撮って満面の笑みを浮かべているのは、非常に悲しい思いがした」と批判した。都内で記者団に語った。

 石破氏はこれに先立つ講演でも「『オレにはこんなにたくさん家来がいるんだぞ、どうぞ見てくれ』というようなものだ」と訪中団を率いる小沢氏を批判。「予算編成を早くするからと言って国会を閉じたのに、まじめにやっているかと思えば中国に百何十人も国会議員が行き写真を撮っている」と皮肉を述べた。

MSN産経ニュース


何しに行ったんですかね?
ゾロゾロ子分を引き連れて、国内が大変な時に「修学旅行」。。
昨夜のニュースでは子分が焼き鳥(のようなもの)を手においしい、おいしいと中国語でうれしそうにあほ面さらしてました。
不景気で喘いでる国民の感情を逆撫でするような態度。
マスコミは糾弾もせずただ事実を報道するのみ。
これが自民党ならよろこんで非難する報道をしてたはず。

反日である中国に行く必要性が全くわかりません。

小沢が慣例を無視し、陛下を習近平国家副主席と「会見させる」ことを計画しています。
どこまで自分の勝手を推し進めようとするのでしょうか。

「悪しき前例」 天皇陛下面会の一カ月ルールを逸脱した官邸のごり押し2009.12.11

中国の胡錦濤国家主席の最有力後継者候補とされる習近平国家副主席の14日からの来日に合わせ、鳩山由紀夫首相は特例的に天皇陛下との会見ができるよう自ら動いた。中国政府のメンツに配慮した格好だが、「政治主導」という名のもとでの「天皇陛下の政治利用」だとの批判が出ている。

 中国政府が日本側に会見を要請したのは11月下旬。外務省は希望日の1カ月前までに申請する「1カ月ルール」を理由に断ったが、首相は今週初め、平野博文官房長官に「何とかならないか」と調整を指示した。

 平野氏は今月7日と10日の2度にわたって宮内庁に電話をかけ、会見実現を要請したという。その背景には、小沢氏一郎幹事長から首相への働きかけがあったとされる。首相自身は11日夜、記者団に「小沢氏から指示があったわけではない」と否定したが、関係者によると、小沢氏は8日ごろ、首相に電話で「会見はやらないとだめだ」と申し入れたという。

 首相はまた、陛下が前立腺がんの手術を受けられた後は厳格に運用されてきた「1カ月ルール」については「杓子(しゃくし)定規でダメだということで国際親善の意味で正しいのか」と疑問を示した。

 一方、宮内庁の羽毛田信吾長官は11日、「心苦しい思いで陛下にお願いした。こういったことは二度とあってはほしくないというのが私の切なる願いだ」と表明。「国の間に懸案があったら陛下を打開役にということになったら、憲法上の陛下のありようから大きく狂ってしまう」と懸念を示した。
日本には「天皇陛下の政治利用」をめぐり、苦い経験がある。

 宮沢内閣は平成4年、天皇、皇后両陛下ご訪中を決めた。当時の中国は天安門事件による国際制裁や国家イメージの悪化にあえぎ、両陛下のご訪中を度々要請しており、それに押し切られた形だ。ご訪中について、中国の銭其●(=王へんに深のつくり)元外相は回想録で「西側の制裁を打ち破る最も適切な突破口になった」と、その政治的効果を評価した。ご訪中は中国に政治利用されたのだ。

 今回の措置について、百地章・日大教授(憲法)は「明らかに陛下の政治利用そのものだ。1カ月ルールには、ご接見される陛下ご自身にも準備が必要だという理由もある。あしき先例になりかねない」と語る。

 小沢氏ら民主党議員143人の訪中など、鳩山政権は対中傾斜を強めている。しかし、中国に特例を認めたことで今後、他国からも特例を求められかねない。

MSN産経ニュース

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