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小沢氏「自分は正しい」

2009.12.16(22:44)

特例会見で菅氏「他の行政庁と違う」 ほかの閣僚は小沢氏擁護  2009.12.15

天皇陛下と習近平中国国家副主席の特例会見をめぐり、民主党の小沢一郎幹事長が15日も羽毛田信吾宮内庁長官の辞任を要求するなど問題は拡大している。鳩山由紀夫首相は同日、「こういう状況になったのは大変残念だ」と、自身の指示が問題を起こしたことを棚に上げて宮内庁に不快感を表明。菅直人副総理・国家戦略担当相は羽毛田氏に一定の理解を示したが、ほかの閣僚からは、陛下の体調に配慮するため1カ月前に会見を申請する「1カ月ルール」を無視して小沢氏らに同調する声が相次いだ。

 15日昼、警備陣が固める都内のホテルに車で着いた小沢氏は、複数の警護官に囲まれながら、自身の政治資金パーティーの会場へ進んだ。パーティーでは小沢氏の怒りの矛先はマスコミにも向いた。

 「おれはまったく正しいことを言っているのに、なんで新聞に書き立てられるんだ。テレビも批判してるが、誤解されている!」
 小沢氏の前日からの強気が伝染したのか、鳩山首相は15日朝、「(習氏は)将来のリーダーになる可能性の高い方だ。もっとお喜びの中でお迎えすべきでは」「外交的な話を(1カ月ルールで)お役所仕事のようにすぱっと切っていいのか」と不満を表明した。

 長妻昭厚労相は「(特例会見は)政治利用でなく適切な判断だ」、亀井静香郵政改革・金融相は「次の主席にお会いするのは当たり前だ」と述べた。仙谷由人行政刷新担当相は「政治利用をうんぬんするのも政治利用になる。皆さん(マスコミ)もしてほしくない」と、議論を封殺した。

 ただ、菅直人副総理は「陛下の体調に気をつかうのは宮内庁長官の仕事の大きな部分だ。陛下のそばにおられ、他の行政庁(の事務次官)とはやや性格が違うところもある」と、羽毛田氏に理解を示した。(榊原智)

MSN産経ニュース

お取り巻きは小沢氏のご機嫌とりに余念がない。

憲法は天皇が行う国事行為として、国会召集や衆院解散などをあげています。
外交文書の認証や外国大使、公使の接受も含まれますが、外国賓客との会見は国事行為ではなく、天皇の意思を反映した「公的行為」に分類されます。
 公的行為は、国事行為ではなく純然たる私的行為でもない国の象徴としての公的な活動に解釈されます。
(1)国政に影響を及ぼさないこと
(2)天皇の意思が大きな意味を持つ
この2点を要点としており、具体的には国際親善活動のほか、全国植樹祭や戦没者追悼式へのご出席などがこの公的行為に該当します。

 公的行為は小沢氏がいう「内閣の助言と承認」を必要としません。
また、国事行為の場合は天皇に拒否権はありませんが、公的行為には憲法上の規定がないため必ずしもその限りではありません。

小沢氏は国事行為をよく理解せずに質問者を恫喝しているとしか見えません。
天皇は政権のいうことを聞けばいいと言っているようにも聞こえます。
どっちにしろ不勉強であり、政治利用そのものの発言としか受け取れません。

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